Security Center@Windows 7 サービスの無効と有効

Security Center
WSCSVC(Windows セキュリティセンター)サービスは、コンピューター上のセキュリティの正常性設定を監視および報告します。対象となる正常性設定は、ファイアウォール(オン/オフ)、ウイルス対策ソフトウェア(オン/オフ/最新の状態でない)、スパイウェア対策ソフトウェア(オン/オフ/最新の状態でない)、Windows Update(自動更新/更新プログラムの手動によるダウンロードとインストール)、ユーザーアカウント制御(オン/オフ)、インターネット設定(推奨/非推奨)などです。このサービスが提供するCOM API を使用して、独立ソフトウェアベンダーは自社製品の状態をセキュリティ センターサービスに登録および記録できます。アクションセンター(AC)のUI では、このサービスを利用して、システムトレイにアラートを表示したり、セキュリティ正常性状態をAC コントロールパネルにグラフィカルに表示します。ネットワークアクセス保護(NAP)では、このサービスを利用してクライアントのセキュリティ正常性状態をNAP ネットワークポリシーサーバーに報告し、ネットワークの検疫の必要性を判断します。また、このサービスには、外部のコンシューマーがシステムのセキュリティ正常性状態の集計データをプログラムによって取得するためのパブリックAPI もあります。

Security Center⇒無効

このWindows 7 のサービスは、セキュリティの観点から有効にしておいた方が良いですが、タスクバーにいちいち情報が表示されるのがうっとうしい場合、無効にしてもそれほど問題はないです。
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